ハンターカブにメッシュシートカバー取り付け!!雨による尻濡れ対策

ハンターカブにメッシュシートカバー取り付け!!雨による尻濡れ対策ハンターカブ
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こちらの記事では、ラフ&ロード(ROUGH&ROAD)のシートカバーの取り付けや使用感についてレビューしています。

この記事でわかる事

【紹介アイテム
ラフ&ロード
メッシュシートカバー

  • 尻濡れ対策としてどうか
  • シートカバーの良かった点・気になった点
  • シートカバーの取付手順
  • その他の候補だったシートカバー

今回紹介しているシートカバーのLARGEがハンターカブ(ct125)に使用出来ます

maki
maki

こんにちは、巻です。
ハンターカブには雨の日に乗る事が多く、雨対策をしていてもお尻はどうしても雨でべちゃべちゃになるので色々と対策を探していました。

この記事を書いた人

フードデリバリー配達パートナー(Uber Eats/Wolt/出前館/menu)。クロスバイクからバイク(ハンターカブ)に乗り替えて埼玉エリアで配達。主にさいたま市内で稼働。2019年6月から開始、今も現役。 週に3~5日程、40~80件(筆者の直近Uberの売上について)。

筆者の雨の日対策アイテム一覧↓

maki
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まず、結論としてシートカバーは尻濡れ対策になったのかをお伝えしますね。

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シートカバーは雨による尻濡れ対策になったのか?

結論としては、

尻濡れ対策としては60点
尻濡れの軽減にはなるが長時間では結局濡れてしまう。
ただ、濡れたシートに座っても気持ち悪い感覚は軽減。

お尻濡れの軽減にはなります、小雨程度だったら活躍してくれるでしょう。

ただ、ひどい雨や長時間雨の中走るとなると、やはりお尻は濡れてきてしまいます。

2~3mmの雨の中、3時間程走ると少し尻が濡れてきました。

メッシュ素材なので、お尻がべちゃべちゃになってもヒタッとした気持ち悪い感覚は軽減されるので、個人的には無いよりあった方が良いという結果になりました。

maki
maki

次に、シートカバーを取り付けてみて良かった点気になった点をお伝えしますね。

シートカバーを取り付けて良かった点・気になった点

シートカバーを取り付けてみて、良かった点と気になった点は、

良かった点気になった点
雨による
尻濡れ軽減
が溜まる
お尻が蒸れない見た目が変わる
夏の日差しによる
シート高温化軽減
定期的な手入れが
必要
取付取り外し
簡単

1つずつ見ていきます。

シートカバーを取り付けて気になった点

取り付けて気になった点
  • が溜まる
  • 定期的に手入れが必要
  • 見た目が変わる

雨が溜まる

雨が降った後はシートカバーに雨水が少し溜まります。

なので、バイクの保管場所に屋根がなかったりカバーをしていない場合、乗り初めにタオル等で拭くか外して水分を飛ばす事がマストになります。

定期的に手入れが必要

シートのメッシュ構造上、つけっぱなしにしておくとゴミや虫が溜まるので、定期的に手入れをする必要があります。

maki
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もしくは、取り外しが簡単なので、つけっぱなしにするのではなく必要な時だけこのシートカバーを取り付けるというのもアリかと思います。

見た目の印象がかわる

メッシュ素材なので、バイクとしての見た目の印象が少し変わるかと思います。

シートカバーを取り付けて良かった点

取り付けて良かった点
  • 雨による尻濡れ軽減
  • お尻が蒸れない
  • 日差しによるシート高温化軽減
  • 取り付け取り外しが簡単

雨による尻濡れに関しては先ほどお伝えしたので割愛します。

お尻が蒸れない

このメッシュシートカバーを利用する人の主な目的がこれかと思います。

厚さが7mmのクッション性のあるメッシュ素材なので、お尻とシートの間に空間が出来るので、夏でもお尻が蒸れません。

空間が出来て風が通りスースーするくらいなので、冬は取り外した方が良いかと思われます。

日差しによるシート高温化軽減

蒸れ同様、夏の日差しによるシートの高温化を防いでくれます。

厚さが7mmのメッシュ素材、直接シートに座る事はなくなるので、熱くて座れない!という事が無くなります。

取り付けた事による乗り心地の変化について

乗り心地の変化ですが、アマゾンのレビューで見られる『滑りやすくなった』『シートが高くなった』などの変化はそこまで感じる事はありませんでした。

また、類似商品でマジックテープをつたって雨水がシートの下に入ってくるというレビューも見られましたが、こちらの商品ではそのような事は起きていません。

ハンターカブへのシートカバーの取り付けについて

次に、シートカバーを取り付ける手順について解説します。

maki
maki

取付に要した時間は約3分程です。

取り付けに必要な物

特になし。

シートを開けて取り付けるので、強いて言えばハンターカブのカギ。

シートカバー付属品

シートカバー以外の付属品はありません。

ハンターカブへのシートカバー取付手順

マジックテープで取り付けるだけなので簡易的な説明となります。

シートカバーの取付手順
  • STEP①
    ハンターカブのシートを開ける

    カギを差し込んでシート開けます。

  • STEP②
    シートカバーをかぶせてマジックテープで留めて完了

    わかりづらいけど上下はあるので気をつけましょう。

メッシュシートカバー取付&レビューまとめ

メッシュシートカバー取付レビューまとめ
  • 夏と雨の日に活躍するアイテム
  • 使用時のみの取り付けでもOK
  • 尻濡れは軽減程度
  • シートの高温化蒸れを防ぐ

個人的には尻濡れが軽減されただけでも良かったと思っています、実際はレインウェアの下に水着を着たりと他にも対策をしていますが。

また、蒸れとシートの高温化を防ぐので、主に夏場に活躍するアイテムです。

活躍する場面が限られているので、バイクの保管状況でつけっぱなしにするか使用時のみの取り付けにするか自分の状況で決めるのが良いかと思います。

maki
maki

最後に他にも候補になっていたシートカバーを紹介して終わりです。

その他の候補だったシートカバー

今回紹介したシートカバー以外にも候補があったので紹介して終わります。

武川から出ているシートカバー。今回紹介したカバーとの違いは、値段とメッシュのデザインと細かさかと思われます。

シートカバーに水だまりが起こりそうだったので、こちらは断念しました。

ちなみにハンターカブの場合はSサイズです。

コミネのシートカバー。今回紹介したシート全体を覆うカバーとは違って、部分的なカバーになります。

自分でシートのサイズは選べますが、見た目的にあまり想像できなかったので断念しました。

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