【Uber Eats配達パートナーメモ】雨の日対策アイテムと雨の日の配達でしている事

【Uber Eats配達パートナーメモ】クロスバイクで配達をしている僕の雨の日アイテム一覧お役立ちアイテム
maki
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こんにちは、配達パートナーの巻(maki_work5)です。

この記事では、Uber Eatsの配達で雨の日に必要なアイテムを紹介します。

この記事を書いた人

クロスバイクに乗り、埼玉エリアで稼働しています。浦和近辺中心。2019年6月から配達パートナーを始めて今も現役です。週に30-50件くらい配達しています。

雨の日の配達は積極的にしてる方だと思います。慣れてきたのでアイテム紹介です。

巻

ただ、僕の装備はまだ完ぺきではありません。

現時点でも改善したい点はあります。そんな点も踏まえて紹介していきますよ。

↓以前に雨の日に配達をするメリットデメリットを紹介しましたが、雨の日は手っ取り早く稼げる可能性が高いから僕はよく雨の日に配達をしています。

雨の日の対策アイテム

雨の日アイテムは3つ

【Uber Eats配達パートナーメモ】クロスバイクで配達をしている僕の雨の日アイテム一覧
  • レインウェア(mont-bell)
  • 防水シューズ(WORKMAN)
  • スマホの防水ケース(楽天通販)

ウバッグの防水カバー(シャクレウバッグのみ)

この3つさえあれば、普段のアイテムと組み合わせて雨の日でも配達をする事ができます。 (防水カバーはウバッグがシャクレなので。)

僕の場合、雨の日アイテム総額は20,000円くらいですが、WORKMANを駆使すれば5,000円弱で揃える事も可能です。

それではひとつずつみていきましょう。

①レインウェア (mont-bell)

【Uber Eats配達パートナーメモ】クロスバイクで配達をしている僕の雨の日アイテム一覧

雨の日には欠かせないレインウェア。

↑僕は、モンベル(mont-bell)のサンダーパスジャケットとパンツを使用してます。上下で15,000円くらい。

店員さんに話聞いたら「街で着るならゴアテックス必要ない。 これで十分だ」って言われたのが決め手でした。 フェスなど、プライベートでも活躍しそうだったのも決め手。

↓手を出しやすいアイテムを探しているならWORKMANをお勧めします。上下で2,000円からありますよ。

↓WORKMAN戸田笹目店を探索した時の記事。

②防水シューズ (WORKMAN)

こちらも必須アイテム。 足元ぐじゅぐじゅさせて配達したくないので購入しました。

WORKMANのスニーカー風防水シューズ。1,500円なり。使用感は長靴です。長靴あるならそれでもいいけど、デザインがスニーカー風なので上がカジュアルでも比較的対応できます

やっぱり黒が良かったと思っています。カーキ使いづらい。

③スマホの防水ケース (楽天通販)

僕のスマホはiphone6で防水機能がないので防水ケースはマストアイテム。ただ、スマホの防水機能もどこまで耐性があるか本当にはわからないので、いずれにせよ防水ケースの使用をお勧めします。

↑通販で見つけた防水ケース。口コミも770件あって★4つ。評判は良さそうでした。

実際の使用感は、普通の雨なら対応できるけど、台風のような防風雨だと浸水しました。 充電ケーブル差込口からはいってきちゃってるのかな。完ぺきではないという事になりますな、プールや海では使いたくないですね。

↓台風日稼働で浸水したスマホ

△ウバッグの防水カバー

3代目ウバッグ(シャクレ)には、防水機能がないので防水カバーをつけています。小雨くらいなら使用しなくてもいいけど、結構強めの雨だとシャクレの場合は、防水カバーをしないと蓋の部分に水がたまる事があります

↑ GREGORYのバッグを購入した際に付属していたものなので販売はされてないかと思います。たまたまサイズが合ったので使用してます。

季節別レインウェアのインナー参考例

基本的には、普段の配達の恰好の上にレインウェアを着ればOKです。ですが、初めての人もいるかと思うので、僕のレインウェアの下に着ているものを季節別で紹介します。

レインウェアは雨を凌ぐ事だけに特化しているので基本的には生地が薄いです。なので、夏はTシャツの上に着るだけでも良いですが、冬はそれなりの重ね着が必要になってきます。

ここでは僕なりの重ね着をご紹介しますが、プロではないのでご参考程度に。(下着とタンクトップは着てる事を想定)

冬のインナー

インナーは上下2枚重ね着しています。レインウェアや下着を含めると上下共4レイヤーです。僕の場合、自転車で常に漕いでいるので、そこまで厚着ではないかもしれません。

長ズボンとフリースはユニクロ、ロンTはGAPでカジュアル。タイツはfinetrackです。いろんなジャンルがごちゃ混ぜだけど街乗りはそれでいいと思う。

バイクの人はもっと厚着してそうですね。

春秋のインナー

インナーは上下に1枚ずつレインウェア含めると2~3枚のレイヤー。上はロンTやトレーナー、ジャージだったりします。下は私服にも履くユニクロズボン。

気温の変化が激しいこの季節は、臨機応変にレイヤー数を変えていくことお勧めします。人によって体質や体型も違いますからね!

夏のインナー

上下1枚ずつ、レインウェア含めて1~2枚のレイヤーです。上はTシャツのみ。下は暑いので、タイツ無しでもいいかもしれませんね。夏は正直、レインウェアを着ていると蒸れて暑いです。

また、夏はゲリラ雨が多いので、レインウェアはウバッグに用意しておいて稼働なんてことも多いです。

雨の日の配達にしている事

【Uber Eats配達パートナー向け】雨の日に配達をするメリットとデメリット

最後に、雨の日限定でしている事を挙げてみました。

  • 現金対応はOFFにする事もある
  • スマホを防水ケースに入れ替える

現金対応をOFFにする事もある

いつもではないのですが、雨の日は現金対応をOFFにして稼働しています。

理由は、雨だと手が濡れやすく現金の扱いが大変だからです。僕はこれがなくなるだけで、雨の日の配達は大分楽になります。

また、雨の日は注文が多い+ライバルが少ないので、現金対応をOFFにしていても配達回数も稼ぎやすい印象があります。

スマホを防水ケースに入れ替える

スマホの防水ケースを常に使用してる人は少ないかと思います。

なので、「雨の日にだけスマホを入れ替える」という作業がマストでついてきます。ですが、この入れ替え作業をよく忘れるんです。

自転車に跨っていざ出発! → るんるん♪ → ポツポツ… → ? → ! → 家に戻る

これが地味にめんどくさいので、忘れないようにしましょうね。

これから雨の日に配達をされる人の参考になれば幸いです。以上、ありがとうございました。

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