Uber Eats にレストランを出店する為の4つの条件を解説

Uber Eatsにレストランを出店する為の4つの条件を解説 Uber Eatsレストラン出店
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maki
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こんにちは、フーデリの配達をしている巻(maki_work5)です。

この記事を書いている筆者も埼玉エリアで現役の配達員をしているので、実際の経験を踏まえて紹介しています。

こちらの記事では、Uber Eats にレストランを出店する為の4つの条件出店する際に注意しておきたい事について解説しています。

この記事でわかる事
  • レストランを出店する為の4つの条件
  • 出店する際の4つの注意点
  • 出店するメリットとデメリット
  • レストラン出店がお勧めな人お勧めできない人

既に飲食店を営業されている方、また、これから飲食店を開業してUber Eats のレストランパートナーに興味がある方向けの記事です

maki
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既に飲食店を営業されている方にとっては簡単な条件!ついでに登録する際に気をつけておく事やメリットデメリットも考慮しておこう。

この記事を書いた人

フードデリバリー配達パートナー(Uber Eats/Wolt/出前館/menu)。クロスバイクからバイク(ハンターカブ)に乗り替えて埼玉エリアで配達。主にさいたま市内で稼働。2019年6月から開始、今も現役。 週に3~5日程、40~80件(筆者の直近Uberの売上について)。

maki
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それでは早速、出店する為の条件をみていきましょう。

Uber Eats にレストランを出店する為の4つの条件

Uber Eats のレストランパートナーには、法人個人の飲食店に関わらずなる事が出来ます。

レストラン出店する為の4つの条件
  1. 飲食店営業許可証がある
  2. 週4日以上&1日3時間以上営業する
  3. メニューが5種類以上である
  4. ネットを繋げる環境である(wi-fi)

既に飲食店を営業している人にとっては、簡単に満たせる条件であるかと思います。

また、上記条件を満たしていれば、ゴーストレストランやキッチンカーも出店可。

maki
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最近では、お菓子や飲み物だけの加盟店があったりと様々なジャンルの飲食店があるよ!

①飲食店営業許可証がある事

Uber Eats に登録するには、飲食店の営業許可証が必要になります。

飲食店営業許可証…飲食を開業する為に必要な許可証。保健所で申請し、合格する事で取得が可。

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これから開業予定の人は、「飲食店営業許可証 取得」で検索しよう。

②週4日以上&1日3時間以上営業する事

Uber Eats のレストランパートナーになるには、営業日数と時間の縛りがあります。

営業日数4日/週
営業時間3H/日

お店が混雑してどうしても回らなくなってしまった場合等の緊急事態時には、タブレットの操作ですぐに営業停止にする事も出来ます。

maki
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絶対に守らなくてはいけない訳ではないので安心しましょう。

③メニューが5種類以上である事

メニューが5種類以上ある必要があります。

ちなみに、トッピングもメニューの1つに換算されます。(例:チーズ、ライス大盛り等)

④ネットを繋げる環境である事(wi-fi等)

注文の受付にはタブレットとアプリが必須なので、インターネットが利用できるwi-fi等の環境を用意しておく必要があります。

タブレットはレンタルが可能です。

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ネット環境がない人は、無線LANルーター等の購入やインターネット回線の契約をしておきましょう。

Uber Eats に出店する際の注意点

Uber Eatsにレストランを出店する為の4つの条件を解説
出店する際の注意点
  • 登録から開店までに約2ヶ月程かかる
  • 初期費用無料は期間限定
  • 容器やカトラリー、置く場所を用意しているか
  • 繁忙時間の人員やオペレーションを決めているか
  • 値段設定はレストランメニューと別でも良い

1つずつ細かく見ていきましょう。

登録から開店までに約2ヶ月程かかる

Uber Eats のレストランパートナーに登録申請してから実際に開店するまで約2ヶ月かかるようなので、急いでいる方は早めに申請しておきましょう。

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2021年5月現在は、少し混みあっているようです。

初期費用無料は期間限定

50,000円の初期費用(料理の撮影やシステム設置、英語メニュー作成等)は、期間限定で無料になっています。(2021/05/28現在)

※ 期間限定のため予告なしで終了する可能性があります

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これが理由で登録申請が混みあっているのでしょう。

容器やカトラリーを用意しているか

レストランパートナーとしてUber Eats を利用するには、配達用の容器や袋、カトラリー類が必要になります。

容器やカトラリー類の用意する物の例
  • 容器
  • フォーク
  • スプーン
  • ナイフ
  • 割り箸
  • おしぼり
  • ナプキン
  • ストロー等

既にテイクアウトを行っている飲食店は用意されているかもですが、バイクや自転車で配達をしてもらう為、多少の揺れがあってもこぼれない様に容器や梱包に気をつける必要があります。

繁忙時間の人員やオペレーションを決めているか

フードデリバリーを利用するとなると、レストランの通常営業に加えてデリバリー用の業務が増えるので、人員の調整やオペレーションをあらかじめ行っておきましょう。

値段設定はレストランメニューと別でも良い

Uber Eats に載せるメニューの値段はレストランメニューと別でもOKです。

Uber Eats のシステム利用手数料が35%と高めの設定をされている為、どの飲食店も基本的にレストランメニューの価格に10%程上乗せした価格設定をしています。

利益が出ないと出店する意味がないので、しっかりと計算をして値段設定をしましょう。

maki
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次にUber Eats にレストランパートナーとして出店するメリットとデメリットを解説します!

Uber Eats に出店するメリットとデメリット

メリットデメリット
初期費用が0円だから
導入の敷居が低い

(期間限定)
手数料35%が高い
解約金・違約金がないから
とりあえず試せる
ライバルが多いから
埋もれる可能性あり
始めたい時にON、
休みたい時はOFFにするだけ
容器やカトラリー類の
場所を取る
出店する事で広告になる
(店舗認知の向上)
出店に時間がかかる
約2か月程度
コロナ禍と相性良し
配達する人を
用意する必要が無い

出店するメリット

初期費用が無料で解約金や違約金も無いから始める敷居が低く、とりあえず出店してみて様子を見るという事が出来ます。(2021/05現在)

また、現在のコロナ禍では、非常事態宣言による営業時間の短縮や外出禁止によるフードデリバリーの需要高があり、これで賄える可能性があります。

Uber Eats に出店する事により、今まで知られていなかった客層へアプローチできるようになります。

※ 初期費用無料は、期間限定のため予告なしで終了する可能性があります

出店するデメリット

Uber Eats への唯一の支払いである手数料(売上の35%)は高く感じるのは事実です。

ですが、他のフードデリバリーに比べると低い数値ですし、この手数料の35%には配達パートナーの配達報酬(10~15%)も含まれているから高いのです。

maki
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手数料に配達パートナーの報酬も含まれているのなら納得いきますね。

あとは、実際に稼働できるまでに2か月程かかってしまうのもネックです。すぐに始めたい!と思ってもそうはいきません。

2ヵ月の準備期間をうまく活用しよう

2ヵ月の準備期間で、容器の工夫適性値段設定注文アプリ内の検索上位表示(SEO)の勉等を行い、デメリットを補っておきましょう。

maki
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最後にレストランパートナーをお勧め出来る人とお勧めできない人の解説をして終了です!

Uber Eats のレストランパートナーになるべき!?

レストランパートナーを
お勧め出来る人
レストランパートナーを
お勧め出来ない人
初期費用を
抑えたい人
これ以上
忙しくしたくない人
お店の知名度を
上げたい人
原価の高いメニューが
多い飲食店
とりあえず
試してみたい人
配達パートナーと
仲良くできない人
レストランの立地が
悪い飲食店
個性のある飲食店
コロナの影響を
受けている人
リスク無しで
始めたい人

レストランパートナーをお勧め出来る人

『とりあえずやってみないとわからないよ!』っていう人にはお勧めです。今なら初期費用が無料で違約金もないのでリスクはほぼありません。

※ 初期費用無料は、期間限定のため予告なしで終了する可能性があります

レストランパートナーをお勧め出来ない人

原価の高いメニューが多い飲食店にはお勧めできません。手数料の関係で売れば売るほど赤字になってしまいますから…

また、配達を行ってくれる配達パートナー達と対等な立場に立てない人にもお勧めできません。

配達パートナーは飲食店を選ぶことが出来る為、上から目線の飲食店には料理を受け取りに行かなくなってしまうからです。

maki
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原価を割る商品や値段設定でなければ試しに出店してみる事をお勧めします。

Uber Eats のレストランパートナーに興味がある方に少しでもお役に立てたら幸いです。

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