Uber Eats レストランを出店するメリットとデメリット

Uber Eatsにレストランを出店するメリットとデメリットUber Eatsレストラン出店
maki
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こんにちは、配達パートナーの巻(maki_work5)です。

こちらの記事では、Uber Eats(ウーバーイーツ)にレストランを出店するメリットデメリットについて解説しています。

この記事でわかる事

Uber Eats のレストランパートナーに興味がある方向けの記事です

  • Uber Eats に出店するメリットとデメリット
  • レストランパートナーになる前に知っておきたい事
  • 利益が出るのかシミュレーション例
  • レストラン出店がお勧めな人、お勧めできない人
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レストラン出店の条件については以下をご覧ください。

この記事を書いた人

Uber Eats 配達パートナー(他のフードデリバリーもやってます)。クロスバイクに乗り埼玉エリアで配達。主にさいたま市内で稼働。2019年6月から開始、今も現役。 週に3~5日程、40~80件。

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それでは早速、Uber Eats に出店するメリットとデメリットを見ていきましょう。

Uber Eats に出店するメリットとデメリット

Uber Eats に出店するメリット

メリット
  1. 初期費用が無料だから導入の敷居が低い(期間限定)
  2. 解約金・違約金がないからとりあえず試せる
  3. 始めたい時にON、休みたい時はOFFにするだけ
  4. 出店する事で広告になる(店舗認知の向上)
  5. コロナ禍と相性が良い
  6. 配達する人を用意する必要が無い

初期費用が無料だから導入の敷居が低い(期間限定)

通常なら50,000円かかる登録手数料の初期費用が今なら無料(2021/05現在)だから、導入の敷居が低くお試しで出店する事が出来ます。

※ 初期費用無料は、期間限定のため予告なしで終了する可能性があります

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コロナ禍の現状、ライバルのフードデリバリーも多いからUber Eats も勝負をしていますね!

解約金・違約金がないからとりあえず試せる

初期費用無料に加え、解約金と違約金も無いので、フードデリバリーと相性が悪く結果が出せなかったとしても、追加で支払いをする必要はありません。

始めたい時にON、休みたい時はOFFにするだけ

万が一お店が忙しくなってしまい、Uber Eats の注文に手が付かなくなってしまった場合、即時に注文受付を止める事ができ、落ち着いたらONにする、という事が出来ます

ただし、基本は『週に4日以上&1日3時間以上ONにしておく』という条件があるので注意しましょう。

出店する事で広告になる(店舗認知の向上)

出店する事により、Uber Eats の注文アプリで常に表示されることになるので、今まで知られていなかった客層へアプローチできるようになります。

コロナ禍と相性が良い

現在のコロナ禍では、非常事態宣言による営業時間の短縮や外出禁止によるフードデリバリーの需要高があり、時短によって減った収入を賄える可能性があります

配達する人を用意する必要が無い

Uber Eats は業務委託の配達パートナーと提携をしている為、レストランパートナーは自分たちで配達する人を用意する必要がありません。

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次にデメリットをみていきましょう。

Uber Eats に出店するデメリット

デメリット
  1. システム利用手数料35%が高い
  2. 登録から出店に約2か月程度かかる
  3. ライバルが多いから埋もれる事がある
  4. 容器やカトラリー類の場所を取る

システム利用手数料35%が高い

Uber Eats への唯一の支払いである手数料(売上の35%)は、どなたでも高く感じているのではないでしょうか。

ですが、他のフードデリバリーに比べると低い数値ですし、この手数料の35%には配達パートナーの配達報酬(10~15%)も含まれているから高いのです。

登録から出店に約2か月程度かかる

実際に稼働できるまでに最短でも2か月程かかってしまうのもネックです。すぐに始めたい!と思ってもそうはいきません。

出来るだけ早く始めたい人は、なるべく早めに登録を済ませておきましょう。

2ヵ月の準備期間をうまく活用しよう

2ヵ月の準備期間で、容器の工夫適性値段設定注文アプリ内の検索上位表示(SEO)の勉等を行い、デメリットを補っておきましょう。

ライバルが多いから埋もれる事がある

2021年5月現在、Uber Eats に加盟している店舗数は30,000店と急激な増加傾向にあります。

その為、お店に個性がないと周りのレストランに埋もれてしまう可能性があります。

注文アプリで上位に表示されているレストランは、注文者の評価が高く、常にユーザー目線で試行錯誤しており、顧客の高い満足度を得ています。

容器やカトラリー類の場所を取る

料理を運んでもらう為には、容器や袋、カトラリー類が必要になり、そのスペース確保も必須になります。

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既にテイクアウトを行っているレストランであれば、置くスペースは確保されているから追加で準備する必要はなさそうですね。

汁物を扱うレストランは注意!!

料理は、バイクや自転車で運ぶため、こぼれない工夫が施された容器を用意する事をお勧めします。よくこぼれる容器を使っているレストランは配達パートナーに嫌われてしまう傾向があります。

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次に、レストランパートナーになる前に知っておくべき事を解説します!

レストランパートナーになる前に知っておきたい事

レストランパートナーになる前に知っておきたい事
  • 値段設定はレストランメニューと別でも良い
  • 注文の受注から配達までのシーンの動画

①値段設定はレストランメニューと別でも良い

Uber Eats に表示される値段とレストランの値段に差異があっても問題ありません。

システム利用手数料が高いので、どの飲食店も基本的にレストランメニューの価格に10%以上上乗せした価格設定をしています。

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利益が出ないと出店する意味がないので、しっかりとシミュレーションをしてから値段設定しましょう。

実際に注文アプリを使って他店がどのような値段設定しているか、注文してみて容器や袋の調査をしてみましょう。

②注文の受注から配達までのシーン

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注文が入ってから配達パートナーに料理を手渡すまでの流れを見ておく事で、自分たちのレストランでの稼働イメージが付きやすいかと思います。

実際にレストランパートナーとして活躍されている人の動画

他にも実際にUber Eats のレストランパートナーとして活躍されている方のYOU TUBEもあったので紹介します。

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次に、Uber Eats のシステム利用手数料を踏まえた利益のシミュレーションをしてみたので参考にみてみましょう。

利益のシミュレーション

レストラン提供している値段設定にどのくらい上乗せすると良いのか、Uber Eats のシステム利用手数料を踏まえたシミュレーションをしてみました。

注文1件の利益シミュレーション例①

レストラン販売価格から2割増しでUber Eats で料金設定した場合

利益 = Uber Eats 販売価格 – (②システム利用料 + 原価)

②システム利用料 = Uber Eats 販売価格 × 0.35

レストラン販売価格1,000円
Uber Eats 販売価格
(20%増し)
1,200円
原価300円
システム利用料
(売り上げの35%)
420円

Uber Eats での利益 = 1,200円 – 420円 = 780

純利益 = 780円 – 300円 = 480円

注文1件につき、480円の純利益

(1,000円で販売した場合は、350円の純利益)

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単純計算なので、誤差はあります。

maki
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最後にレストランパートナーをお勧め出来る人とお勧めできない人の解説をして終了です!

Uber Eats のレストランパートナーにお勧めな人、お勧めできない人

Uber Eatsにレストランを出店するメリットとデメリット
レストランパートナーを
お勧め出来る人
レストランパートナーを
お勧め出来ない人
初期費用を
抑えたい人
これ以上
忙しくしたくない人
お店の知名度を
上げたい人
原価の高いメニューが
多い飲食店
とりあえず
試してみたい人
配達パートナーと
仲良くできない人
レストランの立地が
悪い飲食店
個性のある飲食店
コロナの影響を
受けている人
リスク無しで
始めたい人

レストランパートナーをお勧め出来る人

『とりあえずやってみないとわからないよ!』っていう人にはお勧めです。今なら初期費用が無料で違約金もないのでリスクはほぼないと言って良いでしょう。

また、原価の低いメニューを取り扱っていたり、ライバルの少ないジャンル、個性の強いレストランもお勧めです。

※ 初期費用無料は、期間限定のため予告なしで終了する可能性があります

レストランパートナーをお勧め出来ない人

原価の高いメニューが多い飲食店にはお勧めできません。手数料の関係で売れば売るほど赤字になってしまいますから…

また、配達を行ってくれる配達パートナー達と対等な立場に立てない人にもお勧めできません。

配達パートナーは飲食店を選ぶことが出来る為、上から目線の飲食店には料理を受け取りに行かなくなってしまうからです。

maki
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Uber Eats のレストランパートナーに興味がある方に少しでもお役に立てたら幸いです。

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