ハンターカブにラムマウントXグリップを取付【ct125/スマホホルダー】

ハンターカブにラムマウントXグリップを取付【ct125/スマホホルダー】ハンターカブ
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こちらの記事では、ラムマウント(RAM MOUNTS)Xグリップの特徴や、取付方法について解説しています。

この記事でわかる事

【取り付けパーツ

ラムマウントセット

Xグリップ&U字クランプ(iphone用)

  • ラムマウントXグリップの取り付け理由
  • ラムマウントXグリップの特徴
  • ラムマウントXグリップの取付方法
  • 取り付けて良かった点・気になった点
  • その他の候補だったスマホホルダー2選

今回購入したラムマウントXグリップは、バイクのスマホホルダーの中でも人気のある種類で、カスタムパーツでカメラも固定出来たりとスマホ以外の用途にも使用できる優れものです。

この記事を書いた人

Uber Eats 配達パートナー(他のフードデリバリーもやってます)。クロスバイクからバイク(ハンターカブ)に乗り替えて埼玉エリアで配達。主にさいたま市内で稼働。2019年6月から開始、今も現役。 週に3~5日程、40~80件。

maki
maki

こんにちは、巻です。
ハンターカブカスタムパーツ紹介の第5弾はラムマウントXグリップです。

⇓ハンターカブカスタムパーツ第4弾についてはコチラ

⇓ハンターカブカスタムパーツ13カ所まとめ

ラムマウントXグリップの取り付けの理由

ラムマウントXグリップの取り付け理由
  • スマホの着脱が楽(2STEP)
  • 長時間の使用に◎
  • しっかりホールド

フードデリバリーという仕事上、長時間スマホを固定するし着脱も多いので、それなりに着脱が楽でしっかりとホールドしてくれるラムマウントに決めました。

出来ればワンタッチで着脱できるスマホホルダーが良かったのですが、長時間バイクの振動に耐えられるか不安だったので下記のスマホホルダーは諦めました。

■ワンタッチで着脱できるタイプのスマホホルダー

maki
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自転車にはこれをつけていたけど、耐久性が心配でバイクにはつけませんでした。

ラムマウントはワンタッチで外す事は出来ませんが、2STEP(①テザーを取る、②Xグリップを取る)で着脱できます。

取付位置はハンドルブレース部分

maki
maki

僕のハンターカブにはハンドルブレースが取り付けてあるので、そこにラムマウントを取り付けます。

ラムマウントセットXグリップ&U字クランプの特徴

ラムマウントセットXグリップ&U字クランプの特徴
  • 頑丈
  • 角度の調整が楽
  • カスタムパーツが豊富

ラムマウントはアメリカで誕生している為、アメリカで生産されています。なのでアメリカ規格となっています。

軍事的な所やGPSデバイスやカメラの固定(バイク以外の車や飛行機等)にも使われており、実績のあるアイテムと言えます。

ラムマウント解説参考動画

ラムマウントについて上手に解説している人がいたので紹介します。

また、高強度のプラスチックとステンレスを使用していて頑丈です、持つと重量感もあります。

カスタムパーツが豊富

ラムマウント商品を輸入販売しているサイトを覗きましたが、約300種類程のカスタムパーツがありました。

■ラムマウント正規輸入、販売しているサイト

maki
maki

アマゾンで販売しているラムマウントパーツはごく一部だったんだね。

アマゾンではスマートフォン用とファブレット用の2種類あり

スマホサイズによって購入するタイプが違う

アマゾンでは、スマートフォン用とファブレット用の2種類があるので自分に合った方を選ぼう。

スマートフォン用ファブレット用
約48mm~82mm約44mm~114mm
厚み22mmまで22mmまで

※ アマゾン説明欄に記載されているもの

今回僕が購入しているのはセットで、Xグリップとアーム、U字クランプ、テザーの4点セットになっています。

■スマートフォン用

■ファブレット用(やや大きめのスマホ用)

maki
maki

僕はipboneSE2を使用しているので、スマートフォン用を購入しました。

次にラムマウントセットXグリップの取付手順を解説します。

ラムマウントセットXグリップの取付方法

取り付けは少々手こずりました。

バリが原因でU字クランプを本体に刺せなかったり、ナットがインチ規格で舐めてしまったりしたので、イラついてバイクに傷つけないようにしてくださいな。

ラムマウントセットXグリップ取付参考動画

取付箇所が若干違いますが、商品と取付方法は同じなので紹介します。

maki
maki

動画の人はハンドルバー、僕はハンドルブレースに取り付けています。

取り付けに必要な物

取り付けに必要な物
  • モンキ-スパナor7/16インチスパナ

U字クランプがインチサイズなので上記インチのスパナの使用をお勧めします。

maki
maki

家にあるレンチで締めたら案の定ナットをなめました。

ラムマウントセットXグリップの取付手順

ラムマウントセットXグリップの取付手順
  • STEP1
    取付位置を決める

    今回はハンドルブレース左箇所に取り付けます。

  • STEP2
    U字クランプとボール部分を取付位置に固定する

    スパナを使ってナットを締めます。

    U字クランプを本体に通す際、バリがあって固い事があるので無理して締めずバリを処理してからナットを締めましょう。あとナットを舐めないように!

  • STEP3
    ボールにアーム部分を取り付ける

    アームを緩めてボールに差し込み、締めて取り付けます。

  • STEP4
    Xグリップ本体のボール部分にテザー(ゴム)を差し込む

    Xグリップのボールにテザー(スマホを固定するゴム)をグッと差し込みましょう。

  • STEP5
    アーム部分にXグリップを取り付けて完了

    Xグリップ本体をアーム部分に取り付けましょう。

maki
maki

取付時の写真があまりなくてごめんよ。

角度の調整

角度の調整は上記箇所を緩めて調節します。

ラムマウントを取り付けて良かった点、気になった点

良かった点気になった点
スマホ固定が
まあ楽
電源ボタン
押しやすい
しっかり固定テザーがちぎれた
見た目が
かっこいい
固定するゴムが
取れることある
細かい角度の
調整が出来る
盗難にあう
可能性がある
頑丈機種によっては
カメラが壊れる!?
取り付けにやや苦戦
インチ規格でナットをなめる
U字クランプが通らない

使用して半年ほど経過してますが、ワンタッチで着脱は出来ないけど煩わしいと思ったことがないので着脱に関しては〇です。

固定もしっかりしていて、今まで走行中に外れてしまったという事はありません

iPhoneの場合、Xグリップがちょうど電源ボタンに干渉する箇所にあたるので、ずらしてとりつけていたのですが、それのせいで下のテザーに負担がかかってしまったせいかちぎれてしまいました(上記画像)

ちなみに上2か所だけでも固定されていてスマホが落ちた事はありません、今のところ。

アマゾンレビューでも見かけましたが、Xグリップのゴムが取れるので定期的に付属の接着剤で固定する事をお勧めします。

振動でカメラ機能が壊れるという話もありましたが、僕の場合は壊れていません。支障をきたす機種外なのかもしれないですが。盗難も今のところされていません。

maki
maki

最後に他にも候補になっていたスマホホルダーを紹介して終わりです

その他の候補だったスマホホルダー

ラムマウントXグリップ以外にもいくつか購入候補があったので紹介して終わります。

クアッドロック(QUAD LOCK)のスマホホルダー。値段は張るけどがっちり固定で人気です。

ラムマウントと最後まで迷いましたが、がっちり固定されすぎてしまってカメラ機能に影響がありそうなのと、スマホケースが替えられないのでやめました。

アマゾンでベストセラーのスマホホルダー。魅力はワンタッチの着脱と値段。

maki
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ラムマウントの取り付け、購入の検討材料になれば幸いです。

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