Uber Eatsを始める際に最低限必要なアイテムとあれば便利なアイテム

Uber Eatsを始める際の最低限必要な持ち物とあると便利な持ち物【準備編】Uber Eatsの配達に興味がある人向け

これからUber Eats(ウーバーイーツ)を始める予定、もしくは始めたい人向けの内容となってます。

Uber Eatsで配達を始める前に絶対に必要な持ち物と、あると便利な持ち物を紹介します。

この記事を書いている僕も埼玉エリアで現役の配達パートナーをしているので、実際の経験を踏まえて紹介しています。また、自転車で配達をしているので自転車配達の目線中心ではありますが、 バイクで配達予定の人も見れる内容です。

ではいってみましょう。まずは、ざっとリストから。

最低限必要なアイテム(7点)

  • 車両(自転車 or バイク)
  • 配達用バッグ(支給もしくは持参)
  • スマートフォン
  • Uber Eatsドライバーズアプリ
  • グーグルマップのアプリ
  • スマホホルダー
  • 配達用の服

極力あった方が良いアイテム(5点)

  • モバイルバッテリー
  • 緩衝材
  • 飲み物
  • 保冷バッグ(大)
  • ヘルメット

あると便利なアイテム(7点)

  • 雨具
  • レインカバー
  • タオル
  • ウェットティッシュ
  • 保冷バッグ(小)
  • 自転車ライト(前後)
  • 鍵、チェーン

現金払い対応時に必要なアイテム

  • お釣り
  • ポーチ
  • コインケース

それでは、一つずつ理由等も踏まえてみていきましょう。

Uber Eatsを始める際に最低限必要なアイテム

れさえあれば、配達をする事は出来る持ち物リストです。

とにかくUber Eatsの配達を今すぐ始めたい!という人はこれだけあれば問題なく配達する事は出来ます。

車両(自転車 or バイク)

配達をする際の足なのでマストです。自転車かバイク(125cc以下の原付)のどちらか絶対に必須です。

自転車は、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、ママチャリ、レンタル自転車などがよく乗られています。埼玉でよく見かけるのはクロスバイクかなぁ、いやママチャリかな笑

バイクは、 125cc以下の原付に限ります。大型バイクは事業登録を行えば使用可能

配達用バッグ(支給もしくは持参)

Uber Eatsを始める際の最低限必要な持ち物とあると便利な持ち物【準備編】

パートナーセンターで支給される配達用のバッグデポジット(4,000円~6,000円/支給されるバッグにより変動?)を渡して、バッグを借りる事になります。

街中でもすでに見かけているかと思いますが、このバッグには世代があって、今は第4世代のバッグが支給されています。

↑の画像バッグは第3世代のシャクレと呼ばれるロゴの無い大きめのバッグです。

このシャクレバッグについての記事はコチラ↓

稀ですが、自分でバッグを用意している人もいます。もし、自分で調達するならしっかりと保温保冷が出来る配達用バッグにしましょう

スマートフォン

配達をする際は、Uber Eatsドライバーズアプリの使用が必須となるので、スマホも必須となります。

ほとんどいないですが、タブレットでも可能です。

Uber Eatsドライバーズアプリ

このアプリを使用して配達を行いますので、必須となります。

アプリのダウンロードはコチラ↓

グーグルマップのアプリ

上で紹介したUber Eatsドライバーズアプリと連携しており、お店や注文先までのルート検索やNAVIをしてくれるので、最初は必須となります。

配達になれている人は、グーグルマップを使用せず配達をしている人もいますが、ドライバーズアプリがバグっていたりピンズレしている際にはグーグルマップを使用する事になってきます。

スマホホルダー

個人的必須項目。

スマホを手に持って画面を見ながら配達するのは危険です。基本マップを見ながら配達をする事になるので、ポケットに入れておいて。みたいなことが出来ません。

ちょっとめんどくさく思う人がいるかもしれないけど、経験的にも絶対にあった方が良い。車両にしっかりと装着して安全な配達を心がけましょう。

種類はたくさんあるので、便利さや好みのデザインで選ぶのが良いと思います。 僕が使用してるのはコチラ。

配達パートナーに人気があるのはコチラ

晒しは好きではないですが、 手持ちスマホ配達パートナーはtwitter上で晒されているのをよく見ます。気を付けてね。

配達用の服

どんな服装が良いか迷っている人もいるかと思いますが、まずは持ってる私服(常識のある範囲)で良いと思います。当然動きやすい方が良いです。また、料理を運ぶお仕事なので、清潔感はあるべきです。あと、サンダルは安全面も欠けるので止めておきましょう。

また、Uber Eatsの配達パートナーは個人事業主なので、服装も指定されてないしtwitter等でどのような恰好で配達しているか見ていると、 個性豊かな人がたくさんいます。バリバリのチャリダー恰好の人もいれば、シャカシャカ系の動きやすい恰好の人もいるし、イベント時はコスプレしてる人もいます。

ちなみに画像は冬使用、これは上下ユニクロです。

Uber Eatsを始める際に極力あった方が良い持ち物

次に、無いと配達が出来ない訳ではないけど、出来ればあった方が良いアイテムです。

出来るだけ問題や事故の発生を抑えたい!という人は、もっておくべきリストです。

モバイルバッテリー

配達初期の頃はUber Eatsのドライバーズアプリとグーグルマップの両方を駆使するので、意外と電池を消耗します。(人によっては走った距離を計測するアプリ等も起動させたりしています。)

とりあえず2,3回配達をやってみたいだけ。なんて人は必要ないですが、やると決めていてたくさん配達したいのであれば用意しておいた方が良い。そもそも持たないでやってる人なんているのかな…

緩衝材

このアイテム自体は、サバイバルシートです。僕はこれをカットしてくしゃっと丸めて使用しています。

バッグの中の隙間を埋めて料理を固定する役目を果たしてます。バッグに料理を入れただけだと空きスペースがあって、段差やブレーキなどの衝撃で料理がこぼれてしまう事があるので、それを防ぎます。

飲み物

説明不要ですね、水分補給しましょう。

保冷バッグ(大)

配達バッグの中に入れて使用しています。主にドリンクなどを入れていますが、バッグのスペースを埋めるのと料理の固定にも役立っています。

↑上の画像はサーモスソフトクーラー15L

実際のバッグの中はこんな感じ。

ヘルメット

使用していない僕が言うのは説得力ありませんが、自転車の人もヘルメットは装着しましょう。ヘルメットを着けていなかったら…なんて声も配達パートナーから聞いたことがあります。

バイクの人は必須ですね。

Uber Eatsを始める際にあると便利なアイテム

あれば配達中のストレスを大きく減らせるアイテムです。

より快適に配達をしたい!という人にお勧めのアイテムリストです。

雨具 (レインウェア)

雨の日の配達に必須アイテムです。レインウェアは大抵小さく収納出来るのでバッグの中に常備しててもいいかもしれないですね。

無ければ配達しなければいいだけなので、無くてもいいんですが。雨の日はインセンティブが美味しかったりするので、雨の日の配達もアリですよ、僕は好きです。

↑上の画像は、モンベル(mont-bell)のサンダーパスジャケットとパンツ店員さんに話聞いたら「街で着るならゴアテックス必要ない。 これで十分だ」って言われたのが決め手でした。

防水シューズ

雨の日用の配達に。

こちらはワークマンのスニーカー風防水シューズ。1,500円とネジが2,3本抜けた価格となっています。履いた感じはほぼ長靴ですね。 このデザインなら雨の日じゃなくてもいけそうです。

レインカバー

こちらも雨の日対策アイテムです。僕は常にバッグに入れて、強めの雨が降った際に取り出して使ってます。バッグの世代によっては不要かもしれないですね、 最新の4世代目は確かバッグ自体が防水

↑画像のレインカバーは、GREGORYのバッグを購入した際に付属していたものなので販売はされてないかと思います。たまたまサイズが合ったので使用。

タオル(フェイスタオル)

汗拭いてください。夏場は汗ダラダラなので、注文者に料理を渡す前にぬぐってください。

ウェットティッシュ

滅多に無いですが、汁物をこぼしたりしたときや手が汚れた時に使用します。

あと、現金払い対応をするとお金を扱うのでその際にも使用します。

↑ドラッグストアにて購入

保冷バッグ(小)

保冷バッグ(大)と同じく料理の固定に役立っています。バッグのスペースを上手く埋めてくれて中にも料理や小物を収納しておける便利アイテムです。

↑上の画像はダイソーで購入したものです。

自転車ライト(前後)

意外とついていない人が多い自転車ライト。夜間に前を照らして視界を良くするだけでなく、自分の存在を周りに認知してもらう役割もあるので、あると圧倒的に安全。

出来れば前後に、前のみであれば後ろは反射板がついているか確認しておきましょう。

鍵、チェーン

注文者のマンションにお届けしている最中に車両が盗まれた…!なんて事はほぼ起きませんが、万が一の為に。大事な車両には必須ですね。

現金払い対応時に必要なアイテム

現金払い対応の準備についてはコチラの記事が詳しく書いてあります↓

Uber Eatsには注文者側の支払いの種類に現金払いがあるので、それに対応する人は以下の持ち物が必要になってきます。

ちなみに、配達パートナーは現金払い対応をするか否かはアプリ内で設定できます

配達が初めての人や初心者は、現金払い対応をする人はほとんどいないのではないかと思います。慣れてからする人が多いんじゃないかと。ですが、最初からおっぱじめたい!という人の為に一応紹介しておきます。

ポーチ

肩や腰に着けられるので、接客時、現金の取り出しが楽ちんです。この中に現金が入ったネットケースを入れています。

コインケース(ネット)3点

お釣りの札、小銭、注文者からもらうお金を入れる為のネットケースです。

↑上の画像のネットケースはダイソーで購入したものです。

お釣り

↑画像は少し多めです。1円5円も使用する機会が多いので細かく用意しておく必要があります。

ざっくりですが、経験上、持っておくべき目安は、

お釣り枚数
5000円2枚
1000円10枚
500円5枚
100円10枚
50円5枚
10円10枚
5円5枚
1円10枚

こんな感じです。

Uber Eatsを始める際のアイテムまとめ

とにかく1回配達してみたいから最低限のアイテムをっていう人は、 最低限必要な持ち物だけを用意しましょう。

もうやる覚悟はできてるから出来るだけストレス無いように用意周到でイキたい人はあると便利な持ち物まで用意するとよいと思います。

あと、書いてみたらやっぱり自転車乗り目線になってしまいました。また、もっと本当は使用してるアイテムもあるんですが、絞った結果が今回紹介したアイテム達です。

少しでもこれから始めたいと思ってる人の参考になったら幸いです、ありがとうございました。

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